家の外壁塗装をする時のメリットと注意点

定期的に外壁をメンテナンスすると家が長持ちします

家を長持ちさせるためには定期的にメンテナンスをする必要があります。特に大事なのは建物の外壁です。外壁は365日休むことなく太陽の光や雨や風などから家を守る役目を果たしています。そのため劣化するのも早いのです。新築で建てた場合、10年が経過したら外壁塗装が必要です。外壁塗装をする時には下地のメンテナンスも行うので、小さな傷や破損があれば補修してくれます。補修することによって雨漏りを防ぐ効果があります。

外壁塗装をすると傷や破損部分を補修してくれます

小さな傷でも放置しておくと、そこから雨水が染み込んで内部の構造材を腐らせてしまうことがあります。また家の中に湿気がこもってカビが発生することもあります。そうなるとリフォームすることになり、外壁塗装よりもお金がかかってしまいます。また中古住宅を購入する時は、すぐに外壁をチェックすることが必要です。ひび割れがある場合はかなり劣化しているので、外壁補修が必要になります。購入する前に気がつけば、契約の時に外壁補修後に引き渡すなどの条件をつけることができます。

外壁塗装をする場合は複数社に見積もりを出させて選びます

家のメンテナンスの他にも外壁塗装のメリットはあります。外壁を塗り替えることで家のイメージを新しくすることができる点です。外壁の色が変わるだけで建物の雰囲気はガラリと変わります。リフォームをする時など、一緒に外壁を塗り替えると新築同様の家に生まれ変わります。外壁塗装をする場合は業者の選び方に注意します。なるべく地元の業者を複数選んで、それぞれに見積もりを出してもらいます。値段だけで決めるのではなく、見積もりの内容が具体的に詳しく書いてある業者を選びます。

外壁がひび割れたりしてしましたときが外壁塗装を行うときです。しかし、見積もりをとっても会社ごとに違い適正なのかがわかりません。そこで、外壁塗装の相場を調べ、どの会社が適正なのしっかり見極めましょう。